自生成シムの観察始めました

2026年6月30日火曜日

旅好きと宝石職人

このブログは、覚えるのが苦手な人がシムズで遊んでいるだけのブログです。
特に何かチャレンジを達成したり攻略したりといったことはしないので(予定)、書きたい時に書く不定期更新でお送りします。よろしくお願いします。

ということで、今回はスクショの二人の記事を書きます。
普段は写真を撮らないスクショ初心者なので展開が飛び飛びですが、それでも良ければお楽しみください。
まずは右のシムが自作したアクセサリーを、左のシムへプレゼントフォーユー。
残念ながら隠れてしまっていますが、ちゃんと相手の顔を思い浮かべているのが細かくていいですね。
UIを消したら吹き出しも消えてしまい、悲しみに暮れるスクショ初心者。
吹き出しだけ残して撮る機能が欲しいです。

ちなみに右のシムがトテカくん、左のシムがホウロウさんで、ヴァンパイアと人魚の異種族同性カップルです。
ブログのプロフィールにも書いていますが、筆者はオカルト族(シムズに限らない)が大好きなので、老若男女問わず登場シムは基本オカルト族だと思ってください。
そういえばいつだったかのアップデートのおかげで、大人世代に見せかけた若者が生成しやすくなりましたね。ホウロウさんがそうです。

筆者はGrTで登場した中年の危機がそれはもう面倒くさすぎて大人世代シムの生成に抵抗ができてしまったので、せめてもの大人要素として目元の皺をつけてます。もうちょっと内容がシムの設定に寄り添ってくれれば幾らでも危機に陥ってくれていいんですが。
あと個人的に大人世代はちょっと加齢しすぎかな?と思う微妙な年代のシムや、ヴァンパイアを筆頭とした見た目は若者だけどめっちゃ長生きしてるオカルト族をこれでだいぶ表現しやすくなったので、ほんとにこのちょっとした要素の追加は嬉しかったです。

それからだいぶ見えづらいんですが、足以外の体毛をちゃんと生やしているので、ホウロウさんを近くで見るとかなりもさもさしています。
足以外なのは、尾鰭がある人魚族は本来(魚)の姿でないものは生えないだろうという筆者の都合です。特定の箇所だけ生えないってなんかこう、いい感じがしませんか?
それはさておき完成したイヤリングがこちら。

思ってたより大きい。耳たぶ痛そう。
もっとマシな感想はないんか?普段アクセサリー付けないしおしゃれもよくわかんないので…などと言い訳しながら、二人はセルヴァドラーダへ。
ホウロウさんが毒にやられましたが、それ以外はただただ普通に探検して帰りました。

自分でもよくわからないんですが、時々シムの飲み方に何かしらを感じるので、ここだけめちゃくちゃ頑張ってタイミングを合わせています。なんというかこう、セクシー的なあれです。察してください。
初回記事から色々と開示していますがこれは大丈夫なんでしょうか?
まずいですよ!という場合は修正するので、お手数ですがお問い合わせ欄から連絡をください。

で、こちらの写真は先ほどの旅行中、思い付きで買ったイチャイチャシート(ピンクのくまさん型)で星を眺める二人を撮影したものです。
冒頭のものは明るさ加工しているんですが、こう見ると夜ってだいぶ暗いですね。ホウロウさんはともかく暗めカラーのトテカくんが溶け込んでます。ヴァンパイアらしいっちゃあヴァンパイアらしいのでこれはこれでいいかも?
続いては燈明まつりへ。

筆者はここで初めて短冊がただの飾りではないことを知りました。
しかも一緒に書ける(ただしアクションが短すぎてうまく指示しないとタイミングが合わない)ので、トテカくんは3枚目のお願い事です。枚数制限なんて書いてないからいっぱい書いちゃお!
書けるだけ書いて終わりかと思いきやなんとメモリー獲得!やったー!
しかし内容を確認するための画面がカメラボタンでは取れないようなので、スクショは諦めました。
確か一緒にお願いごとできて最高!って感じの内容でした。
ついでなので焚火で寄り添っておく。
着物で来れば雰囲気出たな…と今更思いました。
お顔も撮っておこうと正面に回ったら、情報量が多い多い。

袖も捲らず火遊びしてるシム2名と、着物だとこちらから中身が見えちゃいそうな奥で腕立てしてるシムと、なんかずっと悲しい顔で佇んでるシムと、寄り添うのにそこでええんか?な自生成シム。
多分そこだと目の前のシムのお団子頭がチラついてたき火見えないと思うな。
からの自律キッスありがとう。

ここで今更特質を書いておくと、トテカくんが【嫉妬深い、練習あるのみ、完璧主義者】でホウロウさんが【アウトドア好き、冒険好き、誓約嫌い】なんですが、意外とアクションかけるのはホウロウさんからが多い印象です。

旅好きのホウロウさんの後ろを、心配性のトテカくんが宝石づくりの合間について回ってるという体で作った世帯なので、ひょっとすると旅先でテンション上がっちゃったホウロウさんが思わず、とかかもしれない。かわいい。
旅の締めはホウロウさんの故郷(という設定)のSulaniへ。

トテカくんは画面外でホウロウさんのご飯の準備中で、ホウロウさんは日焼けをするために日焼け止めを塗っています。なんか矛盾している。
1カメ
2カメ
3カメ
ちらちらトテカくんを映り込ませながら、ここぞとばかりにホウロウさんを撮りすぎじゃないですか?
でも自宅にはホウロウさんの泳げるスペースも水着で過ごす場所もないんです!見逃してください!

人魚族、せっかく水着を設定してもなかなか見る機会がないので、今だ!と思うとじっくり眺めちゃいますよね。
なんか打ち上げられた魚感ある。
安心してください。トテカくんの写真も撮ってますよ。

ちなみにトテカくんのお顔のキラキラは、UVカットパックのエフェクトです。
シムズ4のヴァンパイア族は、位階を上げていくと日光耐性というお日様に当たっても灰にならない能力を得ることができるんですが、筆者の生成するヴァンパイア族は基本的に日光に弱く月夜に強い典型的な形で行きたいので、どうしてもの時だけUVカットパックを頼るようにしています。

なのでトテカくんが日中活動する時はたいていこのキラキラがついてます。どうしてもホウロウさんについて行きたいからしょうがないんだ。このシム、嫉妬深いので。
それにUVカットパックさえあれば、こんな風に「あの日の君は一際輝いて見えたね…」な演出もばっちり。
輝きたくなくても輝いてしまう、これがUVカットパックの真の効果です。皆さんもぜひ自生成シムにUVカットパックをどうぞ。みんなで輝こう!(突然のダイマ)
うわーきれー!

しかしフラワーセール的な、なんかそんな感じの効果をつけて初めてカヌーを動かしてみた感想がこれ。
さっきまであんなに流暢なセールストークをしていたのに(当社比)語彙力の落差が酷い。

そもそもこの花弁がなんかひらひらするきれいなやつの正式名称もろくに覚えてないので、次回までにどうにか思い出せたらいいなと思います。
このぺらっぺらな感じの鳥さん、なんか好き。
というところでまた次回、会えたら嬉しいです。

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